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2014年9月12日 (金曜日)

山葡萄の籠の修理。。。

こいつは困ったぜ、、、某有名作家の山葡萄の籠だったからさ
お直ししても良いのかも迷ったが
どうしても直してくれと持ち主に懇願されて
修理する事にした。。直すと言っても
オリジナル性は保ちたいからね。
できるだけ邪魔のならないように修理したぜ
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それがこいつ
Photo
左下の横ライン、、模様を追って行くと判ると思う
どうしてもラインの上を行かないと無理だったので
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次が上部の縁部分、それがこいつ
Photo_2
Photo_3
ここは判らぬと思う。
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次が底部だ、、ここが結構にダメージありでさ
まぁ底部は使用頻度が一番だからな
側面のスレ傷と同様に蔓の折れが多い部分だ
Photo_4
何処を直したの?と質問されても秘密じゃ。。(^^;
まぁ強いて言えば中央が2箇所、立ち上がり部分が2箇所
それと両サイドの部分もありで、、依頼人が思う修理箇所より
かなり多くなったぜ
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秘密の技法で修理したからな、長年の使用で擦りきれで地肌出るから
修理したところが目立つ。底部だからとて見えないからと
手抜きはせぬぜ、、、
修理箇所が判らなくする事を目標とした。
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まぁこいつが救われるのは
今流行の「花結び」とか「くもの巣」の技法だとチョイ難しい。
俺はこの技法を知らぬからだが
まぁ、それに遭遇したら研究しなければならなぜ

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