« そろそろね | トップページ | 一番星みつけたぁ~の話 »

2015年1月25日 (日曜日)

マシーン3号が修理完了しまして2点試し縫い

2点制作して、その内の一つが
革の表面は薬品処理のダメージ物の牛革
厚みは2.5mmあり縫い代を革剝機で1mm薄くした。
端っこの革を使用して制作した。
もう1点はワインカラーの牛革
それがこいつ
Photo
縫い合わせも問題なく、
マシーン3号はスイスイと動いてくれた
かえって以前より音が軽やかでいいぜ
*****
段々とこのマシーン3号のメンテナス方法がわかってきて
調子すこぶる良い。
でも、安易な縫いは気をつけよう。

« そろそろね | トップページ | 一番星みつけたぁ~の話 »

俺の作品と修理修繕他」カテゴリの記事

コメント

皮の厚さが2,5ミリ?
それを剥いで薄くするのですか。専用の機械(道具)があるのですね。へええ~。

次々とできますねえ。
近ければ弟子入りしたいわ(^_^)。

>sala-bowlさん
革の厚み2.5mmもあれば、7mmもあれば
1mmもあれば色々だが
その作品によって革を薄くして作る機械を
『革漉(かわすき)機』と言い手動もあるが
俺のは電動のもの、、1台30万ぐらいするよ~

2014.11.9のブログでこの機械ついて
説明しているよ。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« そろそろね | トップページ | 一番星みつけたぁ~の話 »