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2015年5月10日 (日曜日)

朱赤のメッシュのトートバッグ

型押しではないぜ、、。朱赤のメッシュ
以前、購入しておいた物だが、
購入してからほとんど世に出ていない。
理由は簡単だ、、メッシュ特有の切れ端の始末が
上手くいかぬからだ。
*****
織物は横糸と縦糸で織り込んでいるのが判るだろう
メッシュ革はそのように織り込んである。
織物の始末はロックミシンである程度できるが
革のメッシュはそうもいかぬ。。目が粗いからだ
ミシン糸がホツレを促進させる。
この始末が上手く行かないから、、作らなかったのだが
革の在庫が底つき始めたので
こいつも世に出そうと考えた次第。
*****
その作品、、それがこいつ
Photo

ホツレ防止で裏側に糊付きの裏布をあてがい
その上からマシーン3号で針目を細かくして
縫い合わせた。
*****
さらに上部に飾り革貼り付け縫いして
ホツレを防止した。。
その分、出来上がり作品は厚さを残したのは歪めない。
まぁ何とかできあがったから、ここに発表する。
まだ、試作の段階だから研究の余地はあるだろう。

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コメント

メッシュはさぞかし難しいことでしょう。

赤と黒の対比が良いですねえ。
とてもすてきに見えます。

>sala-bowlさん
うん、、難しい。裂織の材料も同様。
ただ、裂織は目的があって
それ用機織して作れば難しくないが
革のメッシュは原材料としてだから始末してないからね
この始末さえ考えれば普通に出来る。、

まぁ手立てはあるけどね、、裏打ち方法さ
メッシュは出来上がれば結構に面白いぜ。

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