趣味とかで集めた物等

2016年5月12日 (木曜日)

こいつは趣味で集めた物ではないが・・・

これは何でしょうかといえば
見ての通りの代物さ、、、
はい!マラカス?と答えればおっ!
こいつを新種の大根と答えれば(*^ー゚)bグッジョブ!!
正解はボウリングのピンで~す!(笑)
普通ジャンか、、、か
それがこいつ
Photo_3

本物のようです。
中身は木が主体で厚い合板を何枚も重ねてありまして
それを多分ですがコケシを作るような回転軸で
バイアス削りして表面をコーティングしたもの。
しかし、以外と軽いぜ。。。
*****
これを連休の5月4日の時に
遠方の友が来て、家から持参。俺へのプレゼントだ
昔、ボウリング場のマスターしてたと言うから
手に入ったのだろうけれどもさ
しかし、当初は戸惑ったぜ、、
こんなものをさ。。だって使い道ないしさ
でも、考えたぜ、普通では手に入らぬな
*****
ヤオフクで検索してみたら何点か販売していた。
本物かどうかの真偽は不明だがな
出所のわからん物は確認できないからな
でも、こいつは本物であるな
と言う訳でして、、今、このピンは如何しているか?か
はい!只今、枕にしてるし、、けっこう硬いし
その硬さが頭のマッサージにいいぜ(笑)
*****
しかし、このボウリングのピンの表面をみると
戦歴が残ってるね。凹みはないけども
ボウリングの玉の擦過傷が凸の部分に
当たっているかと思うけれども
その少し上部に当たってる
あの玉の衝突する衝撃が凄いねと感じるぜ
それにしてもピンに凹みないっての
ピンの反発力に感心したぜ。

2016年4月19日 (火曜日)

まぁ俺の趣味ではないが

小さい頃にネコを飼っていたツレの家
その可愛がっていたネコが学校から
帰ってくると居なくなった
もう立派な大人のネコだからフラフラと
何処に行っちまったのかと思っていたら
父親が何処かへ捨ててしまったと言う
ツレは悲しくて泣いたそうだが
それ以来、ネコを飼わなくなった・・・・
*****
そのネコを父親が捨てた理由は
ツレの10歳年下の弟が起因していると言う
それはその弟がまだ赤ん坊の頃
ネコって暖かいところに居たがる習性に
赤ん坊の布団の上にネコが寝ていた
父親はネコが赤ん坊を食うと心配して捨てたそうだ。
よく考えればわかりそうなものだがな
やっと授かった男子継承者だからな。。
それは心配だろうけれども・・・・
*****
それ以来、ツレはネコ欲しくとも飼えずに
モルモットとか鶏とかを飼ったが
ネコに愛らしさには負けるらしい。
ツレはネコについては凄く詳しいぜ
ネコの習性を知っているからこそ
日中に家の中でジッとさせて置けないと
我が家はネコを飼っていないが。。
*****
そんな訳でして、、前説長いけどな(笑)
我が家には気を紛らせるが如くネコグッズが多い。
多いが何でも良いわけでもないぜ
ツレが気に入ったもののみさ
それがこいつ
Photo
あとは左のネコ、、、俺が作ったもの
それがこいつ
Photo_2
それから、ツレが陶芸教室で作ったもの
それがこいつ
Photo_3
まぁな、我が家にネコを飼おうかとツレに言ったが
日中、誰かがいないとネコにストレス加えるからと
頑としてツレは飼わないが。。本音は飼いたいだろうね
*****
ツレの定年を待ってと思っていたら
嫌だ、、、だってさ。。定年になったら
自分が遊びたいだってさ、、
まぁそれから考えても遅くはないな
ネコが長生きするとは言えどもだ。

2016年3月14日 (月曜日)

カセットテープの話

青春の1ページというと大袈裟か(笑)
昔の話、、、俺の子供のはレコードが全盛でね
音楽ばかりでなく、落語、講談とかもレコードで
聞いていたのを思い出す。
*****
それから、学生になるとリールテープの
録音機。、、あはは古い言葉だね。。
蓄音機に録音機か、言葉の詳細はネットで
で、そのリールテープ式を小さくしたのが
カセットテープだった。。
それがこいつ
Photo

*****
若い頃はFM放送、民間放送局で流していた
音楽や話をこのカセットテープで録音
まぁノイズなんか無視。
深夜に家族が寝静まったころに
静かにね。。俺の年代は記憶にあるだろうか
*****
何本もあったのだが、その頃はテープが高くてね
何回もその上に上書してくるとさ
まぁ~大変、、テープが薄くなる?何て聞いてから
仕方が無く上書きえをやめた。
*****
そんなカセットテープが家にはまだ100本以上ある。
時折、ラジカセでテープを回さないと
劣化するからと、昔、録音したテープを聞いている。
先の腰が痛いときに100本は無理だったが
おおそ50本を回し聞いたぜ
*****
その中にライブ物があった。。
「あのねのね」「NSP」のグループ
ラジオからのマイク当てで録音したが
まぁ~~雑音だらけでさ、笑えるぜ
しかし、久しぶりに聞いた若き頃の奴等
俺と殆ど同世代だからな。。
でも、これも若い頃の思い出だぜ
あはははははは

2015年12月20日 (日曜日)

クリスマスカラーの作品

知り合いの子供で、子供と言ってもも大人でもあるぜ(笑)
その子はステンドグラス作家:工房名は「TOIRO GLASS」
「TOIRO GLASS」でグーグルでくぐれば出てくるよ
とても面白い作品を作る、、完全なオリジナルだ
*****
誰が何がしを真似たといわれる筋合いはない作品
俺はとても気に入っているぜ
まぁ年金暮らしの俺にとって大きな作品は
ちょいと手が届かぬ金額ではあるがな
まぁ何かしらの記念ごとに小品を購入をしているぜ
そんな作品、、、季節柄こいつを購入した。
それがこいつ
Photo

クリスマスのオーナメントさ
ちょうど一昨日から作り物の若い仲間達と
仲間展をしているから、昨日行ってみたぜ
*****
若い者達の発想は面白いね
俺は刺激を受けたぜ
他の仲間たちの作品を見ながら
その子の作品を1点購入したのが画像のとおりさ
*****
赤い靴下・・・・クリスマスにサンタさん。。お願い!
と叫んでもさ、、一番は子供達だろうけれども
ちょいと余ったら、、俺にもおくれよ(*^m^)

2015年12月15日 (火曜日)

集めた布等をミニ額にいれてみたら・・・partⅡ

昨日の続きな話さ
コーヒーブレイクしていたある時に
店のカウンターの上に小さな額があった。
既製品だと思っていたら、その店主が端材で作り上げた物
ミニだからとて手抜きはしていないから
額として成り立っているが需要がちょいと厳しいかも
*****
ただ、彼の意気込みは半端じゃないけれども
店先だけの売りではその多さから考えると
そいつを吐かすには普通じゃちょいと大変だ
そこで、店主にアイデアを。。布等を入れたら?
しかも希少価値的な珍しい布をさ
*****
で、昨日もそうだったが、今日もそれを披露する。
披露にあたっては俺の考えで画面と額を考えたから
ちょいと変といわれても困るぜ、、、(笑)
まぁ昨日の続きでみてくれ、それがこいつさ
Photo_8
更紗布

Photo_9
琉球帯

Photo_10
芭蕉布の織と型押し

Photo_11
薔薇模様の金彩の羊革

Photo_12

希少価値のチーク材の額縁で芭蕉布を装着
*****
まぁ以上だ、、布はあれども
このミニ額の丁度良いものが無いから
今回はこれまでさ、、またなぁ~~

2015年12月14日 (月曜日)

集めた布等をミニ額に入れてみたら・・・・partⅠ

俺の一番ホットな友達。、、奴は額縁屋であ~~~る。
ここ3年ばかり前の新しい友達だが
我が家から近くにその店があり、近い分
ほぼ毎日、閑だな~といいながらコーヒーブレイクさ
*****
時にはその店にお客がいると
俺は駄客だからと退散だ(笑)
奴の店は既製品も置いてあるが
本来の仕事は注文額縁なので、、その時に端材として出る
材料が今回の主役のミニ額だ。手ひらサイズの
小さな物だ。
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ところがこのミニ額は端材が故に寸法がマチマチ
だから使い勝手はすこぶる悪いが
布や革などザクザクと切って窓にはめるにはもってこいさ
今日はその何点かを披露しよう!それがこいつ
Photo_2
千鳥模様と青海波の木綿布

Photo_3
更紗模様の羊革

Photo_4
和風の椿模様の牛革

Photo_5
幾何学模様の羊革

Photo_6
薔薇模様の羊革

Photo_7
金彩のなでしこ模様の羊革
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多種多様の額縁と俺の収集品とのコラボさ
今店の裏にある倉庫にまだまだあるぜ
端材ではないが、早く出ないかなぁ~と願うが
店主にとっては端材は出ないほうが良いが
やっぱり物づくりに仕方が無いぜ出てくる。
*****
俺もそうだ、、革で物づくりしていると
どうしても出てくるから、こいつをいかにして
利用して何か出来ない物かと算段する。
明日は次の分も披露するぜ。

2015年6月11日 (木曜日)

まぁ取り合えず買っておく。。。。

さぁ直ぐに欲しい材料を入手する物ほど難しい物は無い。
だから、それを目にしたら無理を承知で
取り合えず購入しておく。
そんな無駄な事をしている作り手は結構にいるな
俺もその内の一人だ。
*****
昔、折り紙に嵌っている時に和紙の千代紙を
数枚単位で購入していた時があった。
勿論、小遣いが潤沢でさ。。あの時の小遣いは
ほとんど、この様な物に飛んでいっちまったぜ(笑)
その千代紙だが、、今になって購入した店はなくなり
入手が難しくなって、振り返ると材料がさ
我が家の秘密の隠れ家に沢山ある。
それがこいつ
Photo
衣装ケースの中。。。お見せできないけどさ
まぁ保管管理は紙魚(しみ)の出ないようにしてあるけどな
他の和紙をお見せしよう。それがこいつ

Photo_2
こいつは千代紙ではないが和紙染めの板染めと斑染め
全て全紙でして、、かなり大きいから半折り(折らない)
製図紙のA-0番のホルダーに入れてある。
この様な物に保管するには理由がある。
それは折り傷を防ぐためだ。
折り傷は特に銀、金コーティングの紙のためにあるのだが
千代紙も折り傷がついていると作品に影響を及ぼす。
まぁそんな理由だ。
*****
何時処分しようかと思っていた。
つい最近知ったが千代紙の質の良い物が無いそうで
折り紙がやっている方に
これを差し上げようかと思ったが、見ていると
あの頃の爆買を思い出して手放すのが惜しくなった。
やっぱり、まだ手元に置いておこう。
それに遣り残した紙工芸作りもあるしさ。。。
*****
てぇ~ことで、、まだまだ未練がある俺でした(笑)

2015年2月23日 (月曜日)

趣味で集めた物ではないが、亡母親の作品

物持ちがいいってのか30年以上前に貰った物
それは毛糸で編んだコタツ敷
それは手編み
それは糸を2~3本取りして編んだ
それは色彩鮮やか、俺も好きな色
それは。。。。まぁまぁ見れくれ、それがこいつ
Photo_7
細部はこんな風、それがこいつ
Photo_8
どうでしょうか。。
*****
編み方は普通の編みでは無いと思う
色々と工夫をして編んだ物。
1枚毎に編み繋ぎ合わせて、パーツ見ると
ちょい見、網代編み風になっているよ、、
*****
一見、3種類の毛糸だと思わせるが、、数えてみると16色だぜ
グラデーションが良いぜ!
大作だぜ、、こいつはさ。、、
編み方は普通の編みではないのは百も承知さ
この編み方の名前は知らぬが普通の編み方より
数倍時間を要しているのが判るぜ
俺は編み物しなけれどな・・・・・・
*****
もう作ってもらえないぜ、、黄泉の国へ行っちゃってるしさ
作られてから30数年は経っているいると言うのに
色が鮮やかなのは、、、この頃コタツ使わなくなり
押入れに入れていたからだが、、
この前、押入れを何気に見たらこいつが見えた
取り出してみると、、思い出したぜ
*****
ツレと一緒になる時に俺にくれたものだ、
懐かしさがこみ上げてくるな、、
段々と歳と共に意識が薄れる母親の記憶が
またよみがえるぜ、、、合掌。

2014年11月15日 (土曜日)

つい最近まで欲しかった物

つい最近まで欲しかった物・・・今はデジカメ一眼レフだが
それは時計。。
それは日本で最高級の物
それはグランドセイコーという時計。。値段は最高300万円!
まぁ買える訳でもないぜ、、(笑)
*****
一度は身につけてみたい物だ。。
しかし、俺の欲しいものは手が届かぬ
(´;ω;`)ウウ・・・
親子2代にかけて買えぬ思いをしているぜ
それは、、
生前の父親の話で・・・時計屋に行くと
「グランドセイコー」が正面に鎮座していたそうだ
値段を聞いたら、、買えぬ!!でセイコーフェザーを購入したそうな
*****
今、その時計は俺の手元にある。
生前、俺にくれたものだ、、
これ見て親戚の衆~~!!返せとも言わぬだろうがな(笑)
だって~~~ぇ~~修理にかなりの費用が掛かったのでして
*****
父親が生前に、、こいつはちょいと水に浸かり浸水して
文字盤やら、リューズやら、、内部の掃除で諭吉2枚は行くから
このまま使えと言われたが修理したぜ

いあぁ~~モヒャ━━((゜Д゜Uu))━━!!!!!!だよ~掛かりましたなぁ~
2枚以上でさ、、今更、返せと言われてもな
*****
それがこいつ
Photo
このセイコーフェザーの名前の由来の通り
軽くて、薄型だ、、身につけてる?感が無い。
とても良い物だと思うが・・・・欲しい!グランドがな
*****
こいつ今は、、コレクションケースにおいてあるのだが
機械物は動かなくなるからな
今後は使用していくぜ